2011年3月アーカイブ

行ってみたい美術館

こんにちは!
今回は美術館ネタということで!

ん~。美術館には行って見たいとは思っていても
中々行動に移せてないのです・・・

少し調べてみたのですが、
宇都宮美術館なるものがあるそうです。

収蔵されている作品は主に油彩が多い気がします。

残念ながら作者は聞いたことの無い人ばかりですが。

サイトに乗っているのは一部でしょうから、実際の美術館には
もっと作品が展示されていると思います。

サイトで見た絵よりも、当たり前ですが、美術館の雰囲気の中の
絵の方が何倍もすばらしく感じると思います。

後行って見たいのはやはりルーブルですよね。

美術品も素晴らしいですが、建物自体も素晴らしいですよね。

出来ればルーブル美術館には一度はいってみたいものですね。

とりあえずモナリザを生で見たいと思います!!

下野市にあるグリムの館

美術館は、ここ最近はずーっと行けていません。
あの静かな空間に子連れでいけるはずもなく、行きたいとは思っているものの実現できておらず。
絵自体は書くのは苦手ですが見るのは好きなので、落ち着いてゆっくり鑑賞したいものです。

最近...というか前からですが、ちょっと気になってる美術館が県内にあります。
それは、那珂川町にあります「いわむらかずお絵本の丘美術館」です。

いわむらかずおさんは、あの"14ひきのシリーズ"で有名な絵本作家。
子供の頃、きっと皆さん見たことがあるかと思います。
こちらの美術館では、いわむらさん本人が来て、おはなし会やサイン会などを行うイベントもあります。
また、様々な方に来ていただけるように、車イス用駐車スペース、車イス用トイレ、あかちゃん用のオムツ替え用の台、子ども用のトイレなどを備えているそうなので、小さな赤ちゃんがいる方、ベビーカーでも安心です。

ここなら子連れでいっても大丈夫そうなので、行ってみたいと思っています。

そういえばひとつ思い出しましたが、少し前に絵画を見る機会がありました。
それは下野市にあるグリムの館で、催し物の一部ですが展覧会をやっていました。
美術にあまり詳しくないので誰の絵があったかはよく覚えていないのですが、久しぶりに絵をまじまじと、ゆっくり見ることが出来たということに感動しました。
今後、機会があれば美術館に行って、ゆっくりと絵を鑑賞したいと思います。

●宇都宮美術館

私の住まいより車で約5分ほどのところに「宇都宮美術館」があります。
美術館の周辺は緑地公園になっており、宇都宮郊外の緑豊かな約26ヘクタールの丘陵地にあります。
ここでは美術に関するワークショップ(実技を伴う体験型学習)や自然観察会なども開かれ、四季折々に移り変わる豊かな自然環境に触れることができます。
緑地公園内は結構な広さがあり休日には家族連れの方や散歩の方などで賑わいます。緑地公園を歩き奥の方へ進んでいくと宇都宮美術館があります。

正面玄関より向かって右側には大きな面白いオブジェがあり、入口に入る前に目を引きます。
また館内にはミュージアム・ショップがあり、美術やデザイン関係の図書,絵はがきやステーショナリー,内外のミュージアム・グッズなどが購入可能です。

●主な収蔵作品

■世界の美術
マルク・シャガール 《青い恋人たち》
パウル・クレー 《上昇》
ラウル・デュフィ 《ピエール・ガイスマール氏の肖像》 など

■日本の美術(近代)
黒田清輝 《夏図習作(横たわる女)》
浅井忠 《収穫》
中村彝 《自画像》 など

■日本の美術(戦後・現代)
山口薫 《画室の首》
難波田龍起 《わが生の記録1》
辰野登恵子 《UNTITLED 93-20》 など

その他、数多くの収蔵作品があります。
宇都宮美術館では年間を通して様々なイベントや展覧会も催されています。
館内にはおしゃれなレストランもありますので休日等にふらっとお散歩がてら遊びにいくのも良いかもしれません。

▼宇都宮美術館 ご利用案内
所在地 〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
お問い合わせ 財団法人うつのみや文化創造財団 宇都宮美術館 Tel 028-643-0100
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

コレクション展観覧料(税込)
一般:310円(250円)
大学生・高校生:210円(160円)
中学生・小学生:100円(80円)
( )内は20名以上の団体料金

行った事のある美術館

専門学生の頃に校外学習があったので、
その授業の時に美術館に行きました。
言った場所は「宇都宮美術館」と「上野美術館」。

宇都宮美術館で見た作品はあまり覚えていないのですが、
上野美術館で見たとても"大きな象の絵"が忘れられません。
スケールのでかさにも驚かされたのですが、
色遣いとタッチがきれいで素晴らしい絵でした。
「うちの部屋にこの絵を飾ったらかっこいいだろうなぁ~」
なんてその時思いましたが、
あんな大きな絵は飾れないですね。お値段も高そうでしたし。。
とにかく、一度見たら忘れられない・・・そんな絵でした。

あと小学生の頃に箱根にある
「彫刻の森 美術館」にも行った事があります。
そこでピカソの絵を見たのですが、
正直、小学生だった私にはどこが素晴らしいのかわからなかったです。。。
「芸術的だね・・・・」としか言えませんでした。。
大人になった今でもピカソの素晴らしさを理解できないでいます。
ピカソさん、ごめんなさい。。。

でもいろいろな作品を見ていると、心が洗われる気がします。
目の保養にもなりますよね。
また機会があったら美術館に行ってみたいと思っています。

美術館について

一度だけ、学生の頃の修学旅行でフランスに行ったときのこと。
かの有名な「ルーブル美術館」を見てきました。
外観の広さやデザインにも圧倒されますが、やはり館内はすごかったです。
自由に見回る前に、軽くガイドさんに説明を聞いたのですが、ルーブル美術館の中をじっくり一つずつ見て行った場合一日では見きれないそうです。
じっくり見るとだいたい一ヶ月ほどかかるとか......
宇都宮美術館に行ったことがあり、比べるべきではないですが、やはり世界的な美術館となると規模はものすごいと感じたましたね。
館内が8部門の構成で分かれているため、見たいものをある程度決めて、流してみないと全ては回れないとの事だったので「モナ・リザ」や「サモトラケのニケ」その他有名な作品をなるべく見てまってました。
教科書等の本でしか見たことなかったものが目の前にある......そんな状況に不思議な感覚を覚えたのは今でも記憶に残っています。
私的にエジプト関係に興味があったので、同じくエジプト関係に興味を持った友人とそこだけはじっくり見て回りました。
数万点もの数の作品をみられることはなく、とても貴重な体験だったと思います。
出来ればまた足を運んでじっくり鑑賞したいものです。

宇都宮美術館

去年、宇都宮美術館でロココ展をやっていたので、行ったことがあります。
元々中世時代の絵画が好きで、旧約聖書やヨハネ等の神話が好きで、以前から興味がありました。

中世時代の絵画で代表的な物をあげると、「バロック」と「ロココ」だと思います。
バロックはどちらかというと神々しい表現で豪華な力強い印象を受ける絵画が多いですが、
私は実写のような繊細で綺麗なロココの方が好きです。
とは言うものの、目にしていて知っているだけで画家等は全く知識がありません。

昔は雰囲気で流し見ていましたが、大人になってから見ると、見れば見るほど心を奪われました。
昔はものの1.2時間で回ってしまったのですが、去年言ったときは半日位かけてゆっくり見て回ってしまいました。
見ていて興味を引いたのが色使いでした。
普段私は漫画ばかりを見ているせいか色彩感性があまり良くありません。
そんな私が見てもハッとする色でした。
決して鮮やかではなく、馴染んだような色なのですが、かなりの数の色調を使っており、
それをうまく調和させているような感じでした。
人が沢山描かれている絵画に多かったのは、恐らく位の高い人は必ずと言っていいほど赤い着衣を着ていました。
私が見た絵が偶然だったのかもしれませんが、他の人よりも少し目立った印象で描かれていました。

今はパソコンがあるので様々な表現が簡単にできますが、当時の人達は自分たちで様々な技法を編み出して創り上げて行ったものと考えると、想像もつかないような世界です。

私は絵を描くことが好きで、学生時代はよく絵を書いていました。
美術系の学校へ進学したわけではないので程度の低いレベルでのお話ですが、
小学校や中学校時代では絵の賞を貰うことは多々ありました。
ですがどう想像を働かせても、ロココの絵画で使われているような柔らかいタッチはどうすれば出来るのかわかりません。
きっと美術系の大学等ではこのあたりも学べるのでしょう。

また、興味がある展覧会があったら足を運んでみたいとおもいます。

三鷹の森ジブリ美術館

結構前ですが行きましたね!しかも誕生日に。
ジブリ大好きなんですよ!も~大の大人がはしゃぎすぎって位はしゃいでいました。
当時一緒に行った彼女もビックリしてましたよ。
チケットは毎週水曜日にローソンでしか購入出来ないので入館は人数制限があるみたいですね。
入り口でチケットを渡すと来館記念に映画のフィルムで出来たシオリをいただけるのです!
一日中目をキラキラさせながら見て回りました、そして中には小さな映画館があってそこでしか上映されていないショートムービーなんかも観る事が出来てお腹いっぱいな一日を過ごせます。
心残りはあの猫バスに近づけなかった事(笑
もし次に行ける機会が有ったら接触してみたいものです。(きっとフカフカですよ!

美術館と言うと固いイメージがあると思いますが、三鷹の森ジブリ美術館はそんな事はなくナチュラルに楽しめる場所でした。

ルーブル美術館について

本日は、芸術の都パリにあります。ルーブル美術館のご案内です。
あの、有名なルーヴル美術館ですが、古代オリエント美術やイスラム美術など、
8部門から成り立っています。有名な物は、ミロのヴィーナスとかモナリザとか
ミケランジェロなどがありますね。
入場料は10ユーロなので、日本円で1000円ちょっとぐらいでしょうか
そんなに高くないですね。
会館時間はだいたい6時頃までやっていっます。曜日によっては夜もやっていますので
しらべてみてください。
ガイド付の見学もありますので、是非申し込んでみてはいかがでしょうか?
名画見学ツアー
ルーヴル美術館のコレクションの中でも最も著名な作品をご紹介します。
ルーブル美術館はもとはお城でした。それが、現在は美術館として機能しています。
なので、庭園なども、建物も風情がありとても綺麗です。
あー、あと不定期なおやすみがあるそうなので注意してくださいね。
あと、クラシック音楽を聞けるところもあります。こちらも是非覗いてみてください。
個人的にはグラフィック・アート部門がみてみたいですけど・・
では・・

宇都宮美術館と栃木県立美術館

栃木県の宇都宮市に住んでおりますが、行った事があるのは宇都宮美術館のみです。
やっぱりたまに、そういう美術に触れ合うという事は良い事だと思います。
もちろん、絵も見ますがそれより私が重視しているのはその絵を書いた人間。
人間の特性や背景などが好きかもしれません。この人がどんな心情で、どのように
描いて。どのようにして認められて、この絵が美しいと呼ばれている。
評価されているのは何故か。そんな人間模様を想像したり、紐解いていく事に面白みを感じるのはなぜでしょうか。

話は変わるのですが、宇都宮美術館の中にあったレストランが美味しかったです。
今はどうなっているか、わかりませんが。かなり優雅で美味しかった記憶があります。

それから栃木県立美術館です。家が近いので、公園で遊んだりする事があるのですが
前々から気になっていました。そもそも仕事がクリエーターなので、美術には微妙に近い
ようで遠い物を感じるのでやはり惹かれあうものはあるかと思います。

それから、私が美しいと感じるもののひとつに建築物があります。
やはり有名な建築会社などでデザイン・制作された建物には魅力を感じます。

美術館などの建物も雰囲気も好きですし、美しい建造物が立っているとつい入りたくなってしまいます。これからも、『美』を追求していきたいと思います。

美術館1

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